Mitsuya Corporation
 
 
  東南アジア諸国は今や米国のデトロイト、日本の名古屋、静岡に次ぐ自動車、バイク等の生産拠点となりつつあります。とりわけタイ国は成長を続ける東南アジアの中でも、もっとも有望視される生産拠点、投資拠点の一つであります。微笑みの国として広く知られるところであります、現状ではまだまだ発展の余地がありますが、タイ国政府は早くからタイ国投資委員会(BOI)を設立し、海外の投資家にさまざまなインセンティブを与え、産業発展に取り組んでおりますまた、2005.9には日タイ両国首相により「日タイ経済連携協定」が合意され両国の関係は益々強くなるものと思われます。
タイ国は外国企業が多く進出し、とりわけ日本の大手企業は殆ど進出していると言っても過言ではありません。タイ政府は国内を3ゾーンに区分して、最も産業が発展した首都バンコクを中心とする地域をゾーン1、アユタヤやシンブリ・チンブリ等の第2ゾーンとその他の第3ゾーンに区分しております。この度、私どもがご提案する地域は最も投資奨励優遇のある第3ゾーンのランパーン県にあり工業団地としては未開発の地域でありますが、バンコクから更に遠いランパーンの北西約70kmのランプーンには電子部品・自動車部品の製造および組み立ての日系企業が多く入る工業団地があり、生産拠点として実績のある地域に近い所であります。東南アジアの部品供給基地としてのタイ国の地位は高く、物流の大動脈であるアジアハイウェイに直結し生産拠点立地として有望な立地であります。
 
1.第三ゾーン投資奨励地域
5.日本人用住宅
ランパーンはBOIにより最も優遇措置の手厚い投資奨励地域に指定され、税制面では投資後8年間は法人所得免除・機械設備の輸入税減免・輸出用原材料の輸入税源免・国内販売用原材料輸入税減免があり、また、外国人就労許可の簡素化、土地所有許可等の投資優遇があります。
 
工業立地から半径50km圏内に居住しなければならない規定があり、我々は現在、工場立地圏内に日本人村を建築予定しており、日本人管理者も常駐させ生活上の問題や医療についても安心出来るサポート体制を整えてゆきます。
2.豊富な労働力
6.分譲価格
 
この度提案するランパーンは首都バンコクから約600kmと遠方にあり、主たる産業は米作を主とした農業で、その他、産出する地下資源を活用した、採炭・セメント工場・陶器が工業らしきものであり、労働力は豊富にあって、実勢の賃金は首都圏の同種労働との比較では8割程度であります。ランパーン県の人口は約81万人で最も人口の多いのがランパーン市で次いでカオカ市、マエタ市となります。
 
オファー中の土地が数件あり、希望に応じて道路・電気・水道・排水・電話等のインフラを整えて、4,500円/u以下で提供できる見込みです。
3.物流
7.バックアップ
 
首都バンコク 国際空港から国内線で約50分、ランパーン空港着、市内までは約10分となります。貨物は国道一号線でトラック輸送が主流でバンコクまで約10時間程度で運ぶことができます。
 
初めて海外進出される企業様にとっても我々が、各種契約・会社設立手続き・許可申請・工場建設・機械設備の搬入・会計税務書類等のタイ語への翻訳等煩わしい諸手続きについて現地のスタッフとともに、お手伝いできるものと確信しております。また、開発途中の日本人スタッフの皆様の宿舎として格安の宿泊可能な事務所を提供できます。
4.交通
 
バンコクへは旅客鉄道・バスもあり非常に安価ですが、ビジネスマンは国内線航空を利用します(片道50分 5千円程度)
 
 
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